切除 末期 余命 進行 病院

胃がん 早期発見を調べました

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胃がん 早期発見がちょっと気になっています。

Q:カミサンが乳がんの手術後に精神がへんになりました。一週間ほど前に乳がんの手術をし、先日退院してきたのですが、ここの所変な言動が出始めてきました。乳がん自体は早期発見だったのでリンパに転移も無く、無事に退院できました。その時の痛みや片乳を切除という女性にはショックなことがあったので、夜も眠れず傷心して疲れているのだろうと思っていたのですが、今朝早くに寝床でなにやら一人でぶつぶつとつぶやいていまして、心配した娘が(中3)「どうしたの?」と尋ねると、「今看護士さんとテレパシーでお話しているから、ちょっと待ってね」と言いながら独り言を続けていました。その後、「ガンはまだ治ってない、リンパに転移しているからもう一回入院する。だから病院に連れて行って。」とわけのわからないことを言い出しました。カミサンの父親と私と娘の4人で話し合うと、話の中から「実は私、ある宗教に入信しているの。」と言い出しました。どうも以前にカミサンの父親(同居)が胃がんになり、こちらも早期発見で胃の切除で完治しているのですが、その時に近所づきあいしている人に誘われたのか、自分で入信したのかはわかりませんが、宗教に入信していたらしいのです。父親のガンも自分のガンもその宗教の神様が治してくれたと信じ込んでいます。今回のカミサンの病気があるまでは、家族全員入信しているとは全然気が付きませんでした。昨日の夜までは、「ちょっと落ち込んでいて、落ち着かないのかな」程度の状態だったのが、今日になり家族に対しての言葉づかいも以前のカミサンとはガラッと変わり、敬語をつかって話すようになりました。家族中で「お母さんヘンだよ、落ち着いて、そんな変なこと言わないで」って説得しても、「自分はヘンじゃないまともです。ぶつぶつぶつ・・・」ということを聞き入れません。そんな姿をみた娘が泣きながら「お母さんやめて、ちゃんとしようよ」と訴えても、本人には聞き入れられないようです。カミサンは10年位前からリュウマチも患っており、そして今回のガンで精神的に参っているのだと思うのですが、こういう場合、どういう接し方がいいのでしょうか。頭ごなしにカミサンの言動を注意しても話が全然進みません。カミサンの中では宗教の神様の言葉が絶対のようです。話の途中でも目をつむりぶつぶつ。神様との交信らしいのです。カミサンは酒もタバコもせず、まじめな性格で、他人に頼みごとをされると自分の体の不自由もかえりみず、引き受けてしまうような性格です。娘も来年受験を控えて大変な時期にこんなことになってしまって、私もどうしたらいいのか不安になりここに書き込みました
A:医者ではありませんので確実なことは言えませんが、うつ病を発症されているような感じですね。真面目で無理をしても対応してしまう方ほどこの病気に陥りやすいのです。どこかで、ストレスを開放することが出来ていればと言うことも言えますが、現実の話、なかなか周りは理解できませんから症状が出て初めて気が付くことが多い病気です。宗教は奥様にとって最大の避難場所だったのではと思います。宗教の良し悪しはともかく、信じることでストレスを逃がしていたのではと思います。(もちろん、個人的には変な宗教はNGですけどね)変な金ばかり集めている宗教は問題ですが、そうでなければあんまり周りで否定するのは良くありません。うつ病になった場合は注意が必要です。一度精神科(心療内科も含め)に相談されてみてはいかがでしょう?お住まいの地域により、病院も様々ですのでカウンセリングに重点をおいて診察してくれる医者を探さなければいけないと思います。医者により薬で治そうとする医者が多い物ですから。薬で治る種類もありますが、なかなか完治の難しい病気です。よく心の病と言いますが、脳の病気でもありますから治療を受けた方がよろしいかと思います。娘さんにも、病気であることを話されて少しでも理解を深めてもらうことをお勧めします。家族内に異変が生じて初めて気が付くのです。質問者様だけではありませんから迷わないことです。迷えば、奥様にも影響がでます。ここはしっかりと向き合いましょう。
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