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30代 胃がん 病院の比較・口コミ

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30代 胃がん 病院がちょっと気になっています。

Q:会社で親しくしてくれている人が胃がん(かなり進行しているようです)の手術を受けることになりました。何を差し入れすればよいでしょうか。まだ30代の方で、柔道3段の方です。まだ独身の方です。なんとか乗り切ってほしいと祈るばかりですが、何か差し入れできないものかと・・・飲食物よりも手軽に読めるマンガがいいか、とも考えたのですが・・・手塚治が好きだと言っていたので、何かちょうどいい作品はないか、とも考えたのですが、小生の思いつくのは、火の鳥、ブッダ、アドルフに告ぐ、くらいしかありません。もうとっくに読んでいると思うのですが、火の鳥、は、永遠の時間を生きる、火の鳥が出てくる故、死生観をめぐらせてしまうのではないかと思い、ちょっと不安です。ブッダ、もやはり宗教上の人物なので、同じ感覚でとらえてしまうのではないか・・・と・・・なんとか難局を乗り切って元気になってほしいので、勇気づける作品があれば教えてください。病院の個室で活字は辛いと思いますので、できればマンガ(単行本が良いです)でお願いします。他の作者の作品でもかまいません。
A:胃癌で入院・手術しました。入院の際、小説、マンガ本、PSP、DVD等を持ち込みましたが、殆ど読まないし、使いませんでした。仰るとおり、活字はつらい、私の場合はマンガ本も読む気がしませんでした。手術後の入院生活ですが、朝昼晩の食事、1日1回のシャワー、1日1回・先生の回診、看護婦さんが数回来て、その他は昼寝、呼吸訓練、歩く、テレビで暇つぶし・・・でした。テレビは1日1時間くらい見たかな。手塚治虫でおすすめのマンガは思いつきませんが、ブラックジャックと同じチャンピオンで連載されていたドカベン(最初は柔道です)や、いつ読んでも適当に面白いこち亀、ゴルゴ、ビーバップハイスクール、湘爆あたりでどうでしょう。ところで、先に病院に持ち込んだものを書きましたが、その他で役にたったのはウォークマンと梅昆布茶です。ウォークマンは散歩の時に使っていました。梅昆布茶は食事の白粥に内緒で入れてました。胃をとった後はたくさん歩く必要があるし、白粥はそのまま食べてると悲しい気持ちになるし、ウォークマンと梅昆布茶は持って行って本当に良かったと思いました。差し入れですが、マンガ本は先に書いたとおりです。お役にたてるか?です。マンガ本以外であれば、ウォークマンくらいは持ち込んでいると思うので、それ以外では梅昆布茶、海苔たまふりかけ、万歩計、歩いた歩数を書く紙はおすすめです。命にかかわる病気をすると、生きる目標を忘れてしまいます。私の場合、歩く時間を測って記録していました。1分で百歩くらいです。昨日より100歩多く歩く程度の小さな目標が生きる気力に繋がると思いますよ。マンガ本のアドバイスにはなっていませんが、少しでも参考になれば幸いです。
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