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胃潰瘍 胃がんの誕生の秘密

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胃潰瘍 胃がんのことがなんとなく気になりませんか?

Q:ピロリ菌除菌について会社の健康診断でピロリ菌が陽性でした。いろいろ調べていると、ピロリ菌が陽性だと将来的に胃潰瘍や胃がんになる可能性もあるので早目に除菌したほうがいいとのことでした。ただ、近所の医者に聞いてみたところ、胃潰瘍か十二支潰瘍になっていないと保険でピロリ菌除菌はできないと言われました。病気にならない為に除菌したいのに、病気にならないとしてもらえないのでしょうか。それとも、保険適用外なら除菌ができるのでしょうか。その場合、いくらくらいかかるのでしょうか。ご存じの方、よろしくお願い致します。
A:確かに、移る可能性はあります。内視鏡室に入る私達も手袋して感染対策してます。看護師です。以下うちの先生がよく患者さんに説明している事の受け売りです。ピロリは歳を取るにつれかなりの確率で飼っています。又一度除菌したら大丈夫と言うわけではなく又ピロリに感染することもあります。そして除菌率も100%ではありません。方法は風邪をひいたときの抗生物質2種類を量的にも数倍と胃薬を1週間併用します。その副作用もあります。抗生物質を沢山飲むのでアレルギーや腎・肝に負担が掛かります。現在消化管の症状がない場合必ずしも除菌が必要とは限りません。本来は食道炎や胃潰瘍の治療のための胃薬を6週から8週服用して、その後1カ月空けて除菌します。除菌するかどうかはよく考えて決めて下さい。というような説明をしていますよぉ。日本の健康保険は、病気の予防には使えません。病名に対して治療する訳です。ピロリ菌感染症って病名は付くのですが、その病名だけで除菌出来ないとは知りませんでした。
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