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胃がん 腹膜播種って?

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こんにちは、今日は胃がん 腹膜播種についてです。

Q:癌性腹膜炎の予後は以前からこちらで相談させていただいております。
子宮がん末期の70歳母の件で相談させてください。主治医から多臓器に転移はないが、
癌性腹膜炎(腹膜播種)を起こしていると言われました。

また、大きくなった子宮のせいで左腎臓が水腎症になっているそうです。肺高血圧もあり、
予断を許さない状態として主治医から3~6ヶ月と余命宣告を受けました。
腹水でお腹はパンパン、下肢もとてもむくんでいます。

腹水はこの1ヶ月でトータル30リットルくらい抜いたと思います。今は在宅介護中で、
週に1.2回、2リットル抜くペース。隔週に一度入院して腹水を抜き、
CARTで栄養分を戻すということをしています。母は食欲もあり、導尿はしていますが大きい方は
トイレでしています。

おしゃべりも普通にしますし、一見元気そうです。主治医や訪問看護師さんは
できるだけ早く会いたい人に会わせておきなさいといいます。余命が6ヶ月あるなら
もう少し大丈夫かなと思ったりするのですがそんな悠長なことはいってられないのでしょうか。
子宮がんからの癌性腹膜炎(腹膜播種)の予後や経過について調べてもあまり情報がありません。
胃がん、肝がん、卵巣がんなどの腹膜播種と同じと考えるべきでしょうか。

訪問看護師さんは自身の経験から、年越しも難しいかも…と感じているようです。
余命など誰にもわからないものですが最期の時は早いと心しておいた方がいいのでしょうか。
似たような経験のある方、医療に関して知識のある方のご意見を聞かせていただけると幸いです。
宜しくお願いします。

A:ご家族は、予後についての受け入れは難しいとおもいますが、訪問看護師さんの経験や感が、
一番現実的だと思います。腹水の程度からみて、かなり厳しいと思います。
腎不全になると、余命は数日でしょう。腸閉塞になってないのが不思議なくらいです。
今後、経口摂取も難しくなる可能性も高いです。

がん死リスク、被爆で4割増 – 西日本新聞

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西日本新聞
調査期間は1950-2003年で、対象は8万6611人。5万620人が期間中に死亡し、このうち肺がんや胃がんなどの固形がんで1万929人が亡くなった。03年発表の研究は1997年までのデータで解析、今回は以後6年分を加え、被ばくガンマ線量の値を修正した
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