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胃がん 完治について

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胃がん 完治について調べてみました。

Q:79歳の父に早期胃がんが見つかりました。担当医からは開腹手術(2/3切除)を勧められていますが、高齢を思うと内視鏡(EMR/ESD)で治療してもらいたいと悩んでいます。検査の結果、分化型の早期胃がんで粘膜下層まで達していました。リンパの転移はありません。担当医は開腹手術をすれば完治するけど、内視鏡だと10%再発する可能性があると言われています。父が高齢なこともあって手術による身体のリスクが心配です。残りの人生を思うと、なるべく身体に負担を掛けない方が、長生きできるのかなと思ってます。現在、術前検査をしています。術前検査で問題ないと診断されたら、素直に開腹手術を受けた方がいいのでしょうか。また、内視鏡治療の実績が多い病院にも相談してみた方が良いのでしょうか。都内(都下)でお勧めの病院がありましたら教えてくだい。
A:お父様のご年齢が高齢なので、私個人としてはどちらか選べといわれたら、内視鏡でしょうか。が、手術をしないという選択肢もあります。残りの人生は、正直長くはないのですから。手術は100%安全で成功するものではありません。もちろんドクターも看護師さんも、真剣に仕事をされていることに変わりありませんが。お父様の意思が一番大事だと思います。
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