切除 末期 余命 進行 病院

胃がん 末期 治療の新着比較

スポンサードリンク

胃がん 末期 治療について調べてみました。

Q:妻が末期胃がんと闘ってます。以前妻本人がこちらで質問していたようですが、スキルス性胃がんで抗がん剤→手術→抗がん剤と治療をしています。28歳と若いこともあり、見つかった時には周囲の臓器に拡がってしまっていて、医師からはっきりと「末期」と話がありました。治療法についても悩んだ末に、少しでも長く…という私の思いを汲んで妻が決めました。(医師は完治を目指すより、穏やかでわずかでも延命できることを勧めていました)手術前にはシスプラチンを使いました。手術は胃の他にも、脾臓、膵臓、小腸、肝臓なども一部切り、その他周囲の組織も取ったそうです。術後見せられた臓器のあまりの量に愕然としました。術後は腹腔内投与をしていますが、高熱が続きとても辛そうです。治療効果としては悪くないと説明を受けてはいます。それでも髪は抜け落ちて、ふっくらと愛らしかった以前の面影はないくらい痩せ、虚ろな表情の妻は痛々しくて正視できません。面会に行く度に「ごはん食べてるの?」「風邪ひいてない?」「仕事平気?」と弱々しい声で気遣かってくれます。これまで自分は散々自由に振る舞ってきて、妻は寂しい思いもしてきたと思います。かなり後悔しています。それでも何も言わず、不運にもめげず頑張っている妻に何がしてあげられるでしょうか?幸運にも職場の理解があり、私自身は1日置きの出社で良いと言われているので側にいてあげられる時間は確保できます。けれど、優しい妻のこと、側にいるとかえって気を遣ってしまうのではと思ったりします。(私の前では穏やかですが、いないときにはかなり苦しんでいる様子を見せたりや泣いたりもしているそうです)私が出来る最善はなんでしょうか?
A:ご主人の前では穏やかとのことですが、本当はご主人に抱き締めてもらって泣きじゃくりたい、というのが本音だと思います。病室だと他の入院患者さんもいらっしゃいますから、どこか二人きりになれる場所があって、奥さんが動けるようでしたら、「自分の前では穏やかにしてるけど、本当は辛くて仕方がないのなら泣いてもいいんだよ」みたいなことを優しく言ってみてはいかがでしょうか?
がん治療記事
スポンサードリンク

関連記事



アーカイブ

ページ上部へ戻る