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胃がん 治療費の選び方のコツ

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胃がん 治療費がちょっと気になっています。

Q:癌と闘病中の父の近くにいるべきか、悩んでいます。私は現在オーストラリアで仕事をしています。7月に現地の男性と結婚し、私は契約社員として、夫は作業員として働いています。今年2月岩手の実家に住む父の胃がんが発覚し、その後の検査で肺・肝臓にもたくさんの癌が見つかりました。その後、3月に胃がんの摘出手術、4月に肝臓がんの摘出手術を行い、今は点滴を2週間に一度うつ治療をしています。オーストラリアで仕事をしている関係で、そんなに頻繁に日本に帰れるわけでもなく、6月初旬以降、日本には帰っていません。メールで父の体調を把握しているのですが、最近の検査で新たに肝臓のリンパ節にがんが見つかりました。前回6月に会ったときには、癌とは思えないくらい元気だったのですが、最近は強い点滴のせいで、髪の毛もだいぶ抜けてきたようです。近くにいないので、余計な不安が多くうまれ、特に緒方拳さんや峰岸徹さんが突然に体調を崩して亡くなったニュースを見てからは、「自分の父も、いつこうなるかわからないんだな。」「何かあってからよりは、今日本に帰るべきなのかな。」と、真剣に悩むようになりました。私が悩んでいるのには、2つの大きなポイントがあります。①お金の問題癌が発覚するまで、父は近所の酪農家での仕事、母は専業主婦でした。今現在、両親とも無職です。母は仕事を探してはいるのですが、ど田舎で求人が少ないこと、年齢(57歳)で首切りになることがあり、就職は難しい状況です。そこで、私のお給料が日本の口座に振り込まれるので、通帳・カードを渡し、生活費・治療費に使ってもらっています。私は主人(オーストラリア人)のお給料で生活しています。つまり、私が日本に行くということは、私+主人のお給料が丸々一時的になくなるということ。日本で就職したとしても、今のお給料の半分以下にしかならず、それで4人分の生活費・治療費をまかなえるか考えると、ここにとどまって仕事をしていた方がいいのでは・・・と思います。②主人がオーストラリア人現在就いている仕事には期限があります(おそらく約1年)。任期終了後、主人には特別ボーナスが支払われます。皆さんご存知のように、オーストラリア人は日本人のような働き方をしません。彼は今のところ日本語もできません。日本に行っても、彼にいやな想いをさせるだけなのでは・・・・という不安です。長くなりましたが、「父にいつなにが起こるかわからない。」「経済的な問題」「私達
A:以前、闘病生活を送った人の講演を聞く機会があり本当に大変な生活を送られているようでした。 話の中で家族などにとって欲しい対応はなにか?という所でいつもどおりに接して欲しいと言っていました、特別扱いをされるとそれがさらに自分自身の病気に対する周りの不安感が自分に重荷になってしまうということでした。 闘病生活で苦しいのは本人が一番だと思います。しかし周りの家族もどう接して良いのかなど不安な事が沢山あるはずです。そこでその不安を伝えないよう普段どおりの対応をしてあげて下さい。そして闘病生活中で一番苦しい言葉は「頑張ってね」などの励ましの言葉だったそうです。本人は精一杯頑張っています「頑張ってるね」と分かってもらえることが励みになります。悩むところではありますが、まずはご両親の生活を支えるためにもお金を送ることでひとつの問題が解決していると思います。し無理をして仕事を辞め生活が苦しくなるようなことがあれば、お父さんとしては大変つらいことではないでしょうか?
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