切除 末期 余命 進行 病院

胃がん 転移 余命をめぐって

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胃がん 転移 余命のことがなんとなく気になりませんか?

Q:危篤の一歩手前って・・75歳の母が、進行性胃がんが肝臓膵臓に転移し、四月に余命三カ月と宣告を受け緩和病棟に入院しています。しばらくは、そこそこ元気な様子でした。10日前から急に顔色がおかしくなり、動けなくなりました。話しも出来ません。ひどい痛みのせいで顔をゆがませるので、麻薬的な痛みどめを投与しています。今は、安らかな顔で呼べば目は開けてくれるものの、それ以外の反応はありません。熱はずっと38℃超え。点滴は今までは一日中していましたが、今は、500ml一本です。手には紫斑がどんどん増えてきてます。採血しても血が固まらない様子で、先週末、もたないといわれましたが、今も状態は変わりません。尿は一日300ml出ていますが、手足は、パンパンにむくんでいます。医師は危篤の一歩手前でしょうかね・・と。あと、どの位生きられるんでしょう・・・家族が交代で付き添っていますが、側にいるだけで、何も出来ません。何をしてあげたら、いいのでしょぅか?声かけと身体をさすることしかできません。危篤の一歩手前ってあと、どのくらい一緒にいられるんでしょぅか?医療従事者の方、なんでもいいので、アドバイスお願いいたします。
A:お辛いと思いますが、痛みが治まっていることは何よりですね。危篤の一歩手前という状態から今後どのようになるかは予測がつきません。医療処置としても今は苦痛を取るお手伝いしか出来ない状況なのでしょう。最期まで残る感覚は聴覚と言われています。過去の楽しかった思い出、笑った思い出、おかしかった思い出、お母様のしたドジなこと、秘密にしていた懺悔、伝えられていなかった感謝の気持ち・・・そんなことを話す時間を持ってはいかがでしょうか。たとえ反応がなくとも、あなたの声はしっかり届いていますよ。あたたかい時間となり、あなたにとってもお母様にとっても悔いの残らない最期を迎えられるよう祈っています。
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