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胃がん 食事の新着クチコミ

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胃がん 食事がちょっと気になっています。

Q:小論文の添削を至急お願い致します。(経済学部)月曜に受験いたしますので、できるだけ早めの回答をお願いいたします。 [問題]添付した図はがんの部位別死亡率の国際比較を示したものである。この図を説明するとともに各国の特徴とその理由について考察しなさい。***このグラフから分かることは、まず第一に日本人の胃がんでの死亡率が男女ともに高いことだ。原因として二つ挙げられる。一つは日本人の食生活の変化である。米を主食に魚や野菜を食べていた食生活が欧米の影響を受け肉や揚げ物を好んで食べるようになった。もう一つはストレスである。胃がんは過度なストレスによっても発症すると言われている。世界から見ても日本人は働き過ぎであり、それによって食事も不規則となり、がん発症の可能性を高めていると言える。そして第二にイギリス人の肺がん死亡率がどの国よりも飛びぬけて高いことが分かる。肺がんの主な要因は煙草であることから、イギリスでは喫煙者が多いと考えられる。また喫煙を始めた年齢が低ければ福井ほど肺がん発症率は高くなることから、イギリスでは若い頃から喫煙を始める人が多いということも推測できる。また、どの国においても男性の肺がん死亡率が女性の数倍であることから男性の方が喫煙している人が多いか、あるいは社会の場で受動喫煙をすることが多い証拠だと言える。第三に、子宮がんや乳がんといった女性特有のがんは西ドイツやイギリスなど西欧諸国の死亡率が高いことが分かる。これは西欧に共通する何らかの原因があると考えられる。
A:小論文なので、意見というよりも揚げ足をとる指摘ばかりです。どうかご容赦ください。○胃がんについては1段落にまとめ、原因の2つも同じ段落内に収めた方が見やすいです。○日本の胃がんによる死亡率は、男女ともに「高い」というよりも「最も高い」でしょう。○肉食の影響を受けるならば、その元である欧米の方が高い割合になりませんか?○ストレスの根拠として労働時間を挙げていますが、日本人が働きすぎという根拠のデータ(数値)がほしいところです。○働きすぎであっても、勤務時間が長いまま一定ならば規則正しい食生活ができます。○イギリスの喫煙者率と喫煙開始年齢についての指摘も、根拠となるデータが必要です。○「福井ほど」→「低いほど」○数倍は何倍か分かりませんので、「最低でも○倍」と表現する方がよいです。○何らかの原因という記述は書いても意味がありません。推測するならば案を出すべきです。
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