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胃がん ポリープの新着クチコミ

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胃がん ポリープのことがなんとなく気になりませんか?

Q:医者が、定期健診を長めに言うのはなぜですか?私は、胃にポリープができて、胃カメラでポリープは良性なので次の検査はは2年後でよいと言われましたが、不安なので自主的に半年ごとに検査したいと言ったら、やはり2年後でよいと言われました。どちらかというと、あまり頻繁に検査に来てほしくないといった感じでした。家内は、昨年、乳癌健診で何ごともなく、1年後に来てくださいと言われ、今回1年後に検査したら、今度は乳癌の疑いありということで、現在、生体検査中です。なぜ、こんなことを言うかというと、私のまわりに、胃ポリープで、そのときは良性なので1年後に検査に来いと言われ、その通り1年後に検査に行ったら胃がんと診断され、胃を全摘した人がいるからです。その人は医者の言った通りにしたのに、なぜ、自分は癌になったのかと納得していないです。ビジネスとして普通に考えれば、毎月でも3か月毎でも自主的に検査に来てくれれば、医者にも金が入るし、医者にとってウェルカムな話だと思うのですが、なんか、1年後や2年後に再検査に来いとか、のんびりしすぎているのではないか?医者の本音がどこにあるのかが知りたいのです。1年後、2年後に来いと自分で言っておいて、その通り、1年後、2年後に再検査に行った人が癌になったとして、その患者が医者を告訴したとしても、医者は責任を追及されないのか。だから、そんなにのんびりしたことを言っているのか?定期健診の類は儲からないから、本当はあまりやりたくないのか。それよりももっと重症な患者の治療をした方が儲かるからなのか?純粋に、もっと重症な患者を治療するのが最優先なので、今、病気でない人は後回しということなのか?結局、セカンドオピニオン、サードオピニオンと医者を毎回、転々として、結論は自分で出すという自己責任ということなのか。それならそれでよいのですが、医者の本音が知りたいです。よろしくお願い致します。
A:国の医療費削減政策に関係します。 医師側は診療報酬を、従来は紙レセプトで請求していましたが、国家の方針で医療のIT化を推進する方向の一つとして、レセプトのオンライン化を義務としたので、報酬の支払い側は、電子的にレセプトの点検を、数カ月・数年と容易に縦覧点検することが可能となりました。そうしますと、例えば、ある患者さんが、胃のポリープで三カ月おきに内視鏡検査を受けたと仮定しますと、一年で、四回の内視鏡検査を受けたレセプトが支払基金側に、請求がいくことになります。で、この頻回の検査が、過剰なものと判定されると、医師側には、内視鏡検査が過剰な検査であり、二回分を減点・査定し、報酬からマイナスして振り込むというかたちをとるわけです。したがって、検査を四回実施しても二回分の検査代金しかもらえないのでは、ばからしいので、医師側は減点・査定されないよう、みずから検査を減らす方向に、かた向いていくわけです。これは萎縮診療という言葉になっています。さらに、この減点・査定は、支払基金の判断のみならず、最終的にレセプトが行くことになる保険者(あなたが加入している健康保険組合とか地域の国民健康保険)も過剰診療や検査過剰の申し立てができる仕組み(再審査)になっています。また、検査や投薬の過剰な医療機関は、都道府県などの監査や個別指導などにより、レセプト点数を下げるような是正を求められるようです。ききかじりの知識では、個別指導や監査は、元警察職により、医療費を詐取しているのではないかという犯罪者扱いの過酷なもののようで、個別指導の後、自殺した医師もいるという話を聞きます。患者さんの希望や医師の考えとは別に、国策としての医療費削減政策が根底にあり、自由な医療の在り方が障害されているのではないかと思われます。
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