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胃がん ピロリ菌の比較・口コミ

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胃がん ピロリ菌のことがなんとなく気になりませんか?

Q:ピロリ菌について内視鏡の結果で、胃の表面が鳥肌の様に プツプツしている様でした。「ピロリ菌感染の疑いがあるので、ピロリ菌検査を一か月後くらいにして下さい」と言われました。検査1週間後、また胃の調子が良くなかったので、受診したところ、尿検査を行う事となりました。尿検査の結果、「陰性」だったので、除菌は行わない事となりました。色々な情報によると、症状としては【鳥肌胃炎】が近いかと思っており、鳥肌胃炎 の場合は、100% ピロリ菌がいると言う内容でした。しかし、ピロリ菌が 陰性と言う事で煮え切らない感じです。医師に、「鳥肌胃炎になっても、ピロリ菌が居ない事もあるのでしょうか?」と訪ねた所、「そう言う事でしょうね」 と微妙な解答をもらったのですが。。。ひとまず胃薬を処方してもらう事となりましたが、1年後の胃カメラの検査等で、不安を解消できるのか、少し悩んでおります。医師と、検査結果を信じて 1年ほっておいて胃がんになってしまった。と言う事にならないか心配です。内視鏡で、鳥肌胃炎らしきを見つけて、ピロリ菌が陰性だった方が身近にいらしたらアドバイス頂けたら幸いです。宜しくお願い致します。
A:研究者です。>しかし、ピロリ菌が 陰性と言う事で煮え切らない感じです。今、日本で行っているピロリ菌の検査は6種類で、それぞれに長所短所がありますが、残念ながら信頼性は100%ではありません。つまり、偽陽性・偽陰性がそれなりの割合であります。6種類の検査法は、培養法・鏡検法・迅速ウレアーゼ試験・尿素呼気試験・ピロリ菌抗原測定法・ピロリ菌抗体測定法。尿検査をしたとのことなので、これは尿を使った抗体測定になります。保険の適応の関係で、続けて2種類以上出来ない等の、少し制約があります。ご心配ならば、他の病院に行って再度検査しても良いかと思います。もしくは、検査で陽性が出ていないので自費にはなってしまうのですが、医師にお願いをして薬だけを飲んでみるとか・・・。でも、その場合、今度は除菌に成功したかの判定が難しくなりますので、やはり他の病院で再検査が妥当かと思います。もちろん他の検査法で。なお、ご質問者の年齢がわかりかねますが、ピロリ菌の感染は胃酸分泌のしっかりしていない幼少期にしかかかりません。成人してからの再感染は数パーセント以下だろうと言われています。つまり、今いるとすれば、それは幼少期から持続的に感染をしていたことになります。発がん率は感染している期間と相関がありますので、そこまで焦って除菌する必要もないと思います。それと残念ながら、除菌をしたといっても発症率がゼロになる訳ではありません。でも、除菌で罹患率が2~30%くらいまで落ちますので、除菌は鉄則だと思います。
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