切除 末期 余命 進行 病院

胃がん ステージ4を調べました

スポンサードリンク

胃がん ステージ4のことがなんとなく気になりませんか?

Q:実弟が胃がんの宣告を受け、どうして接したらいいものか。アドバイスお願いします4月の中旬に体調変化(食欲不振)により、検査を受けましたら胃がんでした。さらに肝臓、リンパに転移しており手術は困難で投薬治療をしていきましょうと先生から告げられました。ステージ4でした。末期だと思いますが今後どのように対処したら良いかアドバイス下さい。弟は54歳独身で母は83歳で元気です。私は56歳で既婚で県外にいます。毎週車で通っています。
A:62歳の母がステージ4大腸がんで肺と肝臓に転移していました。接し方については、ご本人の意見を尊重することが大切だと思います。 私の場合は、必ず治る!と母はポジティブでしたから、私たちはいっしょに明るくしていました。 本心、心は張り裂けそうでしたが、母が自分のがんは治ると信じていたのでそれにみんな合わせました。 もし逆に理論的な思考を重視する方でしたら、たぶん、単にポジティブにしていたらかえってつらくなる場合もあるかもしれません。 この話をするにはとても勇気がいりますが、家で末期を迎えたいか、ホスピスで迎えたいかどうかご本人の意見を尊重して決めることも必要です。治療費や入院費など気になるところかと思います。 それについての対処には、いろいろと書類の手続きなどたくさんあるので、その手伝いをすることも弟さんは助かると思います。 早いうちに手続きに時間のかかる介護保険を市役所か役場で申し込むことをオススメします。(ガンであれば45歳以上の方でも介護保険がつかえます)。 介護保険があると、補助付のベッドや車椅子のレンタルなどいろいろなものが安くなります。 65歳前でも、手続きさえすれば予定より早く年金がもらえます。手続きも3ヶ月以上かかるので早いほうがいいです。社会保険事務所でおたずねください。 高額医療費制度も役所で手続きをしてください。それには病院のレシートを整理したりする必要があるので、そのお手伝いもできると思います。 あと、薬のレシートやドラッグストアーで介護用に購入したもののレシートはとっておくと、ご家族の申告のときに役立つかもしれません。もし弟さんが生命保険などに入っていた場合、リビングニーズ付のものかもしれません。 リビングニーズは医者が余命6ヶ月以内と証明した場合、かけていた本人が生きている間に保険金がもらえる制度です。 治療費に使ったり、好きなことをして余生を楽しんだりするのに使うことができます。 2時間ほどかかる抗がん剤投与中は眠るのもいいですが、弟さんが好きな音楽を聴きながらとか、ポータブルDVDプレイヤーで映画を観ながらとかも可能です。 弟さんの意見を聞いて、よりよく不安な時間を過ごせるようにしてあげてください。ご本人が頭がいっぱいのときに、いろんな細々としたことを手伝うことによって、本人との接点もでき、いろいろと話しを聞いてあげる機会も自然と増えますよね。 それと、一緒に過ごすことによって、弟さんの周りにいるかもしれない不安をあおるようなことを言う人や興味だけでいろいろ聴いて来る人を寄せ付けないようにすることもできます。 それは大事なことかもしれません。 ご主人のご理解があってこそ、弟さんの介護が精一杯できると思いますので、感謝の気持ちを伝えることも忘れないようにしましょう。 旅行とかして楽しい時間を一緒に過ごすこともできたらいいですね。 私は母といろいろ旅行しました。 でも、介護中は本当につらかったです。 もっと一緒にいたかった。 できる限りのことをしてあげてください。
がん治療記事
スポンサードリンク

関連記事



アーカイブ

ページ上部へ戻る