切除 末期 余命 進行 病院

胃がん 転移 余命のマニュアル

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こんにちは、今日は胃がん 転移 余命についてです。

Q:身近な友人が1年前胃がんステージ3bにて胃を全部摘出したあとTS1の抗がん剤は続けながらもすこぶる回復で、前と変わらない状態の生活になって1年たちました。今54歳です。1年たった検診で肝臓に1センチくらいの影が1つみつかりCT造影剤検査でしたが肝臓に転移の疑いがあると言われて来週エコー検査もすることになりました。ドクターの話では抗がん剤を強めにして様子をみるとか・・・しかし肝臓に転移したとはいえすべての血液検査では異常はまだなく腫瘍マーカーもありません。あんなに元気になり3が月ごとの検診もクリアしてきたのに残念でたまりません。今後、余命はどうなっていくのか心配です。遠方に娘さんがいますが一人暮らしをしています。仕事も正規社員ではなく生活も今後どうなるのか気になっています。できるかぎりのたすけはしますが金銭面も心配です。保険は前回の胃がんオペでは使えましたが同じ病気に再度使えないらしいのです。そうなると治療もかぎられてくるし仕事が出来ない状態になってきたらまた、末期になってきたら嫁いだ娘さんに頼るしかないということです。しかしあんなにスポーツにも復帰しているので今はとても先のことが信じられません。食事も普通に取っています。胃がんの1年後の肝臓転移ではどのような治療がいいかまたその後はどう進んでいってどういう生活をして最後はペインクリニックという道なのでしょうか?人の命はわからないこともあり奇跡もあるので前向きに接していきたいとは思っていますが、同じような例を知っている方一般論ではこうだと思われるご意見があればおしらせください。
A:おおざっぱな回答になりますが、成人している娘さんがいれば、これからの経過はどうであれ、日本に住んでいる限りは極端に待遇が悪くなならずになんとかなってしまう、というところになります。医療費の面でいえば、医療保険や生命保険に加入していなくても、日本では保険診療では高額医療費制度がありますので、命が取られるほどのお金がかかるということはありませんし、収入が少なければ上限も低めに設定されています。生活に困窮してしまった時には生活保護制度を利用することもできます。友人の娘さんについては成人されているのですから資金面についてはその方自身で何とかしていただくという風にしかできないだろうと思います。お金のことが心配ということですが、質問者さんがその友人の方や友人の娘さんに治療費や生活費の面倒を見るということはよっぽどのことがない限りはできませんので、心配しても仕方がないということになります。残念ながら、友人と血縁関係のある人とは根本的に関係が違います。ステージ3bで転移が見つかったということであれば、将来的な見通しは厳しいとは思いますが、今まで通りでお付き合いいただくのがいいのではと考えます。
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