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胃がん 最新治療の真相

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胃がん 最新治療のことがなんとなく気になりませんか?

Q:胃上部にがんができています。高齢と既往症のため手術を外科医はすすめてくれません。なぜでしょうか?父親82歳です。既往症は心房細動、脳梗塞(言語障害のみ・肢体障害はなし)9年前、ペースメーカー埋め込み、ワーファリン服用しています。9年前に胃の下部に早期がんが見つかり、幽門側胃切除をうけました。今回は3年前に残った胃に見つかり経過観測していたところ、自宅にて吐血(少量)をして病院にいったところ、現在2CM程度の大きさで、貧血、食欲不振、のどのつかえ胃痛もないので、様子を見ることになりました。将来命を落とすのは心臓か胃がんでかはわからないので、大きなリスクがある胃の全摘手術(残胃)を勧めてくれません。こういった手術の例はないのでしょうか?
A:この様な症例は普通にありますよ。まずは、脳梗塞の既往(言語障害)、心房細動でペースメーカー埋め込み+ワーファリン内服。現在の心機能が分かりませんが、これと年齢だけでは手術をしないということにはなりません。大切なのは現在の日常生活のレベルです。生活が自立していて、日常の運動機能レベルもそう落ちていなければ希望があれば手術をしても良いと思います。逆に、生活が要介護だとか、車いすじゃないと移動できないとか、自分で食事もとれない状態では手術は勧めないですね。通過障害があり食事が出来ない、などの状況であれば間違いなく手術を勧めますが、質問者さんのケースでは判断が分かれるでしょうね。何より本人が希望するかどうかが大切です。
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