切除 末期 余命 進行 病院

胃がん abc検診の疑問点

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胃がん abc検診について調べてみました。

Q:amanokujaqさん 回答ありがとうございました(投票に回ってから回答に気付きました)。「膵臓癌の発生は、炎症から始まると言われています。…..」の説明、大変勉強になりました。そういえば、萎縮性胃炎から胃がんになるというようなことも聞いたことがあります。追加で質問です。1)炎症の沈静化と入れ替わり癌になる可能性というのは膵臓がんに限らずよくあることなのかあるいは膵臓がんに特に多いのでしょうか?2)また、膵臓がんの場合はwebの情報をみていると発見されにくく、発見されても手術不能で抗がん剤治療が優先される例が他の癌より多いような印象がありますし、他の臓器癌より予後は悪いようです。癌はそのメカニズムが遺伝子レベルも含めITも利用し世界中でいろいろ研究されているのに、なぜ癌細胞選択性の高い副作用の少ない抗がん剤が出てこないのか不思議に思います。効果判定に統計処理など必要でないくらい、誰が見ても従来より何百倍も癌細胞選択性の高い抗がん剤が近い将来(数十年先位)開発される可能性はあるのでしょうか?
A:ご指名いただき、恐縮です。拝見した時点が偶然に回答締め切りぎりぎりでしたが、何とか間に合って良かったです。以下に回答いたします。1)膵臓癌に限らず、経験上から「よく言われている」ことです。「よくある」かどうかは、私の知る限り具体的な論文は、見たことがありません。2)発見されにくい癌は、癌の種類だけでなく、できる場所にもよります。例えば、レントゲン撮影方向の前方に正常な骨などが陣取っていれば、後方の癌は見落とされます。胃癌のスキルスの場合、胃カメラでは異常が確認できませんが、レントゲン撮影で異常を確認できることもあります。膵臓癌の予後の悪さは、昔からですが、最近になって、手術方式によって、予後が左右されることが分かってきています。今まで広範囲に切除しすぎたようで、一部を残すことで予後に改善が見られています。癌細胞選択性の抗がん剤は、開発されつつあるようですが、そのための膨大な数の物質の研究には、偶然性に頼るしかなく、将来できるかもしれません。その他に癌細胞特異性のものとして、遺伝子レベルでの研究もされているようですが、これも上記同様に膨大な時間がかかりそうで、IPS細胞を利用するほうが、実現が早そうです。数年前、癌細胞特異性のものとして、個人の癌細胞からその抗体を作りだして癌を治す、というのを見た事がありますが、その研究所は、いつのまにか消えました。まだまだ先は遠そうです。以下、私事ですが、気が向けば参考までにご覧ください:私個人も胆嚢と膵臓に癌化の危険性を持っています。数年前、私自身が「これは胆嚢がかなりヤバイ」と思い、したことは、医師の判断は、待っていられない。今すぐに自分でできることを探す。ということで、自分ができることは、食事療法と生活の改善。癌細胞の特徴のひとつに「栄養源は、ブドウ糖のみ」という話題を聞いたことがあったので、それを実行しました。結果は、胆嚢の中にあった手術レベルのモヤモヤが、胆嚢が萎縮してしまって見えなくなり、その後、きれいなポリープに変わっていました。私の主人は、7年前、日本初の大きさの腎臓癌が見つかりましたが、信じられない抵抗力で転移は見られません。主人の弟は、若いときに、両肺が真っ白になり、医師から見放されましたが、父親が毎日のようにカルシウムの濃厚スープを飲ませ、全快しました。今も元気です。結論として、主人と主人の弟を見ていて、カルシウムはかなり有効のようです。ただし、カルシウム製剤は、良くないと思います。ちゃんと骨からか骨のスープからとります。以上から、癌との闘い方は、多方向に分岐していて、癌の種類により、少しずつ形ができていくと思います。参考になりましたら嬉しく思います。
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