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胃がん ステージ3 生存率について

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今日は胃がん ステージ3 生存率についてです。

ケース1:
身近な人が胃がんでステージ3と診断されました。
医師によると、ある程度進行してしまっているので、
胃の全摘出手術が最善の策と言う事でした。

その手術をして、抗がん剤治療を受ければ、
根治する可能性は高いということですが、
それによって体の一部が無くなるわけであるし、
年齢も60を超えているので、がんが治るかどうかに加えて、
手術でのダメージや抗がん剤の副作用が心配です。

患者さんによっては、がんそのものよりも、
手術や抗がん剤等に体が耐えられずに亡くなっている方も
少なくないという話を聞きますが、どうなのでしょうか?

また、可能性があるのなら、なんとか手術をせずに治療したいと
思っているのですが、そのような治療法もどこかにあるのでしょうか。

ケース2:
父もステージ3でした(術前はステージ2)。
70歳過ぎてから手術をしています。
手術して、抗がん剤をやれば5年生存率は40~50%程度ですかね。

確かに、臓器が一つなくなり、副作用の激しい薬での
治療なので体力的にもかなり大変です。
本当に人が変わったように痩せましたし、
体力も落ちました。

ただ、手術をしないで治すと言うのは、正直どうなんでしょう。
色々な代替療法があり、それらを駆使すれば治るのかもしれませんが、完全に
自己責任の世界で、他人が進められるようなものではありません。
自分で探して、勉強しなければいけない領域です。
命がかかってますからね。
病院での治療以外のことを他人が進めて治れば良いですが、
治らなかった場合には責任をとれません。

気持ちは痛いほどよく分かります。
私も、できれば手術をせずに、治らなくても良いからがんを進行させない方法は
ないか、本を買ったり、ネットを検索したり、色々調べました。
今でもその知識は結構役立ってます。

1つだけ。
今もがん患者の方は皆さん自分に合った治療法を模索しながら一生懸命闘って
います。
そういう方々が、ブログを書いています。
治療法の是非等を書かれている方もいます。

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