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胃がん 末期 治療の最新NEWS

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胃がん 末期 治療のことがなんとなく気になりませんか?

Q:メディカルイーティングについてガンになりました。(胃がん早期)場所が胃の中間で早期とはいえ未分化2cmなので腹腔鏡下手術で2/3摘出となりそうです。できれば手術は避けたいと考え色々調べたら食事療法でガンを治す「メディカルイーティング」なるものをヒットしました。しかし「自然治癒能力推進協会」なる所在地が特定されていない事と「井上俊彦」なる人物を検索するとメディカルイーティング以外ヒットしてきません。それとこの商品を扱っている「INFOTOP」 の中に「澄川信也」「藤城博」監修の同じ様な食事療法や他にも色々と盛りだくさん「ガンを治す食事療法」が出てきます。いづれも「医学の標準治療を完全否定」し「末期から生還」やら「完治」やらを全面に出した内容ですが、このような方法で治った人を未だ聞いた事もないしネット検索しても一つも出てきません。体験談も顔入りで記載されておりますが、今の時代PCで顔を変える事なんて特定のソフトがあれば簡単にできちゃうし動画でもそれが可能なのは解っているので慎重になっております。唯一本当だと思えるものに名古屋の「いずみの会」というNPO法人があるのを知っているくらいです。藁にもすがる思いで本当に治るのであればやってみようと思ってますが、ネット検索しただけでこんなうまい話しを鵜呑みにするのは安易なものかとも思っているのでどなたかこういった食事療法で治った方、治った人を知っている方、こういった情報に詳しい方、などなど教えて頂きたいです。
A:所在地が特定できないのは怪しいですね。まずネットサーフィンでは正確な情報をえられませんから、ねっと検索だけにたよるのはやめましょう。日本で食事療法の第一人者である森下敬一先生および石原結實先生、甲田光雄先生などのほうが実績も実力もあるので、いかがわしいNPO法人などにたよる必要はありません。うまい話かどうかで決めるのではなく、どちらの主張がただしいかで判断するべきでしょう。現在、癌という病気の原理に対する見解には二つの拮抗する考え方があります。【1.西洋医学の考え方】:癌は遺伝子情報のミスコピーなどで偶発的におきる突然変異に起因します。突然変異には原因はなく、いきなり突然に変異するのですから、危険極まりない現象です。癌細胞という悪魔の細胞が気が狂ったように、突然増殖をはじめ、体全体を覆いつくすまで無限に拡がります。無限に増殖する癌細胞は狂った細胞ですから、増殖を止める方法などありません。手術で切りとるか、抗癌剤をぶっかけてたたくか、放射線やスペシウム光線で焼き殺すしか方法はありません。原因も結果もありません。因果律などくそくらえです。原因もなく突然変異するのです。悪魔みたいなものです。癌細胞ならまだいいですが、ゴジラ細胞だったら目も当てられません。悪性新生物なんだから、遺体のなかから飛び出して『やったぜ俺の勝ちだ』とさけんでもいいはずなんですが、そんなことは起こらないのが矛盾だらけだと指摘しても西洋医学絶対主義者は馬鹿だから気がつきません。西洋医学は神に反抗する悪魔[絶対悪]との闘い、すなわち病魔との闘いですから、化学薬品という武器で戦うしか方法はないのです。いずれ抗生物質などまったく効かない病原菌があらわれるでしょうがそんなことしったこっちゃないです。非常に無責任な生き方ではありますが、西洋医学絶対主義者はもともと無責任な人たちです。自然界には病原体や病魔というものが宇宙以前から存在しているのです。病魔や病原体には理由はないのです。原因もなくいきなり、襲い掛かってくるのですから、自然界とは理不尽なものです。人間の体はこんなにも危険極まりない欠陥だらけのあぶない製品なのです。PL法に抵触するような不完全な製品です。もう50年以上も抗癌剤の開発をやってるわりに、効果が確認されている抗癌剤はほとんどないのも自然界はもともと理不尽な世界だからです。【2.自然医学、東洋医学、マクロビオティック的な考え方】自然界に悪魔などは存在しておらず、病気とは不自然な生活習慣から生じた体内の不平衡状態を是正しようとする人間本来の復元力、すなわち『自然治癒力』です。癌細胞や西洋医学でいう病原体(細菌、ウイルス)などはその復元力に際して排出される膿のようなものであって、病原体ではありません。特に癌細胞は人間の自然な抗体反応であって、対外からの異物(食物からの毒素、食品添加物、化学薬品)を排除しようとする反応です。アレルギー、アトピーなども原理的には同じです。いわば浄化装置のようなものです。なぜ心臓癌がないかといえば浄化装置はふたつは必要ないからで、とても自然な現象として理解することができます。癌細胞が無限に増殖して体全体にひろがったなどという臨床例は古今東西、一例もありません。不自然な生活習慣から生じた歪んだ状態を是正しようとするのが病気という現象ですから、この力をもっと強化してやれば、病気は治ります。ところが西洋医学ではこの復元力を薬品で抑制してしまうために、メニエール病もパーキンソン病も完治しなくなってしまうのです。西洋医学では特効薬がないものはすべて難病になりますが、病気は本質的に薬物による対症療法では解決しません。人間の体は高度に発達した、自動制御システムを内臓しています。非常に高度に進化した生物です。遺伝子のミスコピーなど起こるような欠陥商品ではありません。実際に末期癌から生還した人はたくさんいるにもかかわらず、西洋医学絶対主義者は信用しようとしません。●こちらのクリニックの患者さんのお話をゆっくり読んでみてください。http://homepage1.nifty.com/morishita_/●参考文献をあげますので、頭を冷やしてゆっくり考えてみてください。『ガンを防ぐ! 再発させない! 食べ物、食べ方』石原結實【著】青春出版社『自然医食のすすめ―血をきれいにする健康の原理』森下敬一【著】美土里書房『ガン勝利者25人の証言-自然・栄養療法でガンを治した』今村 光一【著】中央アート出版社『今あるガンが消えていく食事』済陽高穂【著】(三愛病院医学研究所所長/トワーム小江戸病院院長)-マキノ出版
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