切除 末期 余命 進行 病院

胃がん ステージⅳには困らない

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胃がん ステージⅳのことがなんとなく気になりませんか?

Q:ガン患者の息子ですが質問です。私の父はステージⅣのガン患者です。頑固一徹者で、医師との話合い・決定は常に一人・よくても母の付添だけでやっています。私は父の症状が、父の言っている事・やっている事が本当かどうか心配です。その病院で抗がん剤治療を続けるようですが、その方法・投薬が妥当か疑問です。セカンドオピニオンや転院も含め、まだまだ選択肢があると思っています。そこで直接話を聞こうと思い(父がいると聞けない事も多々あるので)看護婦に先生とのアポをとってもらいましたが、当日の1時間前くらいに先生から私の携帯に電話がありました。内容は私単独では質疑応答には答えられないという事でした。理由は後々の問題(言った言わないということでしょうが)となる可能性があるからということです。人それぞれ言葉のとらえ方が違うため、同じ説明は2度しないと言われました。先生の言う事も一理あると思いますが、釈然としません。私は医療業に疎く、この業界の常識をよく知りません。これは当然のことなのでしょうか?※補足私は38歳、普通の会社員です。入院先は小さめの市立病院です。胃がんで、転移も見つかっています。
A:私は、2年前に父親を亡くしました。質問者様の内容を読み、すこしでも参考になればと思い、初めてこの知恵袋に登録しました。ただ、他の回答者様のご意見は、まったくそのとうりだと思います。(家族の気持ちを除けば・・・・) 私の父親も胃がんでした。手術の4年後に再発し抗がん剤治療を受けましたが、担当医から家族のみ呼び出され余命宣告を受けました。(再発が判ってから3か月後の事です。) 父親は、町の大きな病院で手術と4年間お世話になっていた先生を信頼していました。私も同じ思いでした宣告を受けるまでは・・・(なんとかならないのか?)その一心で先生と話し、かなり勇気が要りましたが専門病院で診てもらう事になりました。(当時、セカンドオピニオンなんて知りませんでした。)先生は良い顔してなかったと思います「何処でも同じ治療になります。」と言われました。 転院について特に親父は意見しませんでした。(家族に言わせると、当時の私の気迫は凄まじかった様です。)専門病院は、設備・検査内容・治療方法等、私も普通の会社員ですが充実してると思いました。親父の胃がんは、再発ではなく新しい食道がんと判明し放射線治療等も受けたりしましたが、広範囲に転移しており残念な結果となってしまいました。 当時の私には転院という大きな問題を、親父の気持ちになって考える余裕はありませんでした。ただ、「すげぇな!最新の病院に入院できてよかったよ!」と言っていた親父の言葉は、私に気を使って言っていたのか。今では知る術もありません。*私事ですが、今年、母親は膵臓癌で手術しました。何か出来ないかと思い、NET検索していたところ相談者様の質問が目に入りました。あまり参考になって無いかも知れませんが、”時間”凄い大切ですよ。
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