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胃がん レベル5を調べました

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胃がん レベル5について調べてみました。

Q:胃がんでレベル5と告知、ステージは不明です。入院手術治療を一切拒否したら壮絶な最期ですか?自分にとってとても大切な人が上記のように告知されました。治療なしでの余命は半年くらいだそうです。お医者様には本人の意思を尊重すると言われたそうです。胃がんとは、壮絶な痛みを伴い闘病するものという認識でした。余命を楽しみながら、自宅で安らかな最期を迎えることなど可能なのでしょうか?本人はいたって冷静ですが、私には理解できません。お姉さんを胃がんで亡くされていて、二度三度の手術の末に結局は助からなかったという思いが強いようです。今60才です。早すぎます、とても辛いです。
A:レベル5という表現は通常しません。おそらく組織検査でグループ5と言われたのだろうと思います。グループ5というのは組織検査で癌であると診断された,という意味で,進行具合を示す言葉ではありません。治療なしだと余命半年,とするとおそらく進行癌でしょう。そうすると可能なら手術が第一選択となります。補助的に抗ガン剤治療を加えることもあるでしょう。いずれにしても完治を目指した治療なので,受ける価値はあると思います。仮に手術ができない場合,抗ガン剤治療が中心になります。胃癌の抗ガン剤治療も劇的に進歩しています。副作用に対する処置も進んでいます。胃癌に限らず,癌に痛みを伴うことはあります。現在緩和治療も非常に進歩しているので,以前のように痛みの中で苦しんで死んでいくようなことはありません。癌だから助からない,と決めてしまうのではなく,ぜひ前向きに病気に立ち向かってください。
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