切除 末期 余命 進行 病院

胃がん 腹膜播種の問題点

スポンサードリンク

胃がん 腹膜播種がちょっと気になっています。

Q:母と兄の結託(?)に困っています。初めて質問します。私は現在31歳、未婚で両親と3人の実家住まいです。兄が2人いますが、長男は実家近くで1人暮らし、次男は結婚していますが実家のすぐ近くに住んでいます。元々兄は2人とも母を大事にする方だったのですが、今はその次男のせいで家族に対して不満というか、不信感を抱いてしまいます。助けてください。1年3ヶ月ほど前に父の胃がんが発覚しました。胃がんはかなり大きく、胃壁を突き破って腹膜に散らばっている「腹膜播種」という状態でしたが、医者からは「治療ができる最後のチャンス」と言われ、かろうじて余命宣告を免れた状態でした。腹膜にがん細胞が散らばっているので、手術で胃を切り取っても意味がなく、先に腹膜のがんを叩く為抗がん剤治療が始まりました。私は医療に携る仕事をしていますが、実際にはわからない事も多く、職場の先輩の話やネットや本で父が今どういう状況にあるか、副作用を軽減する方法やもっと良い治療法がないものか必死で勉強しました。1年程苦しい抗がん剤治療に耐えてきたものの、父の病気は少しずつ進行し、腹水がたまり始めました。藁にもすがる思いだったので、母に免疫療法も試してみようと言い出したのは私です。ただ、私はあくまで抗がん剤治療がメイン、補助的に免疫療法を加えようと何度も繰り返しました。ところが、私が紹介したクリニックを受診した両親は(私はその日仕事が休めませんでした)、抗がん剤治療をやめて免疫療法のみで治療すると言い出しました。問題はここからです。私は最終的に父が抗がん剤を拒むのであれば無理強いはしません。ですが、私の目には父よりも看病する母がつらさに耐えられず、気持ちが楽な方へ父を誘導していっているように見えるのです。もちろん私もずっと看病し、抗がん剤で苦しむ父を見て胸が潰れそうになります。母は「免疫療法がダメならまた抗がん剤に戻ればいい」と言いますが、正直、父にはそんな時間的余裕はありません。今治療方針を変えるのは相当のリスクを負うという現実を母はわかっていないのです。そのリスクを踏まえて、それでも父が免疫療法を望むのなら私は従います。ですが、母は何の知識も根拠もなくリスクの説明もなしに免疫療法を勧めて父をその気にさせてしまうのです。私は少なくとも、家族が冷静にならなければいけない、もっと知識をつけて欲しいと母に訴えるのですが、全く聞く耳を持ちません。すると兄が「母を責めるな、つらいのはみんな同じだ」と口を挟んできます。私は母を責めているのではなく、わかって欲しいだけなのに。母と兄が私を悪者のように扱います。どうすればいいですか?
A:今のクリニックでは結論を出さず、もう一度話を戻すためにセカンドオピニオンをお勧めします。紹介状を貰ってあなたも同伴で他の専門機関へ。職場に伝がありそうな(情報を持ってそうな)医者居ませんか??お母様の頭はもう一杯いっぱいで、自分では考えられない状態なんだと思います。今の状況(お父様には時間が無いこと)を踏まえて、抗がん剤と免疫療法を推薦してくれる医療機関での話を受けた方が、お母様も考え直す可能性は高いでしょう。ご両親も御兄弟も、医者がそう言うなら・・と心理的に動くと思いますよ。
がん治療記事
スポンサードリンク

関連記事



アーカイブ

ページ上部へ戻る