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女優の萬田久子さんが支えた佐々木力さんの胃がんスキルス闘病記

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女優 萬田久子さん

リンク・セオリー・ホールディングス代表取締役社長 佐々木力さん

リンク・セオリー・ホールディングス代表取締役社長 佐々木力さん

女優、萬田久子(54)がこのほどフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜前8・0)の
インタビューに答える形で、昨年8月に夫と死別した前後の心境について赤裸々に語りました。

死の直前に報じられた夫の“隠し子騒動”についても初めて触れ、
「健康な時に知ったら別れていたかも」と発言。
「女優としていろいろな活動をしていきたい。ボーイフレンドもそろそろ…」と前向きなコメント。

2011年8月9日、20年以上にわたり事実婚関係にあった夫で
リンク・セオリー・ホールディングス代表取締役社長兼CEOだった佐々木力さんが、
スキルス性胃がんで60歳の若さで死去。約1年2カ月を経て主要メディアに心境を初激白した。

佐々木力さんは病床で、次の年(今年)の誕生日用に金庫にダイヤモンドが入っていると告げていました。
今年の誕生日に子供たちがダイヤを取り出して萬田久子さんにあらためてプレゼントし、指輪を作成。
「最後まで粋なことをしますよね」とコメントしています。

胃がん闘病生活を支えていた妻に衝撃を与えたのは、
一部週刊誌で報じられた夫の“隠し子騒動”でした。

佐々木力さんの死後は「一切合切みんなから離れたいと思った。
顔にまで湿疹ができた時もありました」と苦悩も告白。

尼寺の関係者に人生相談したこともあったと言いますが、
友人や仕事、飼っている3匹の犬が、心を癒してくれたそうです。

佐々木力さんのご冥福をお祈りいたします。

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