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芸能人 雨上がり決死隊 宮迫博之さんの胃がんの真相

雨上がり決死隊 宮迫博之 胃がん
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お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(42)が
初期の胃がんであることを2012年12月6日にわかり、
正式に発表されました。

胃がんは、腸に近い胃角と呼ばれる部位にできており大きさは2センチ程度で、
ステージは早期の「IA期」。

手術は、腹腔(ふくくう)鏡による下幽門側切除
(2~3センチの穴を4個開けて管を通して切除)で、
胃の3分の1から半分を切除する予定。
入院期間は、2、3週間になるとみられ、術後の回復状態をみながら、
早ければ年末にも復帰できる見込みという。

宮迫は「ご心配をおかけしますが、きっちり治して、面白くなって帰ってきます。
ネオ宮迫にご期待ください」とコメント。

自身のツイッターも更新し、「と言う訳で、
明日からしばらく治療に専念いたしやす。
ツイッターはしばしお休みです。
でわでわ、しばしサラバ」というコメント。

現在のレギュラー番組は8本で、準レギュラーは2本。
所属事務所は、相方の蛍原徹(44)1人でできる仕事は1人で行う予定とし、
その他については、代役を立てることも含めてテレビ局と調整中だそうです。

そもそも、宮迫博之さんが胃がんになった要因は
なんだったのでしょうか。
レギュラー番組を数本抱えているので、
多忙で強いストレスの影響で癌になったことも
考えられます。ストレスと胃の関係は深いですから。

やっぱりストレスは溜めてはいけません。
病気のきっかけの元です。

今回、胃がんの手術で、胃の3分の1から半分を
切除するそうです。癌が発生した部位とその周りに
転移している可能性があるので、
その部分も合わせて切除します。

一度でも癌になると、再発する可能性も
あるので、今回の手術に加え、術後の生活習慣にも
気をつけたいですね。

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