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胃がん退院後の食事で気をつける6つのポイント

2013.03.06

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胃がん退院後の食事で気をつける6つのポイント

・1日3食決まった時間に食べる
規則正しく食事をすることで
生活習慣が維持でき、体力の回復が期待できます。

・バランスのよい食事を摂る
できるだけ多品目の食品を摂りましょう。
栄養バランスに気を配りましょう。

・消化の悪いもの、刺激物は控える
揚げ物やお肉など脂肪が多い料理や刺激の強い
香辛料・塩分は控えましょう。
また、食物繊維は多く摂取しすぎると下痢を
起こしやすいため、小さく刻んで、やわらかく
煮るなどして、少量ずつ摂取するように
心がけましょう。

・胃を切除した場合、食事の回数を増やす
1回の食事量を少なくして、回数を増やしましょう。
退院後2~3ヵ月は、1日に2~3回の間食を加え、
その後、食事量を増やすとともに、間食の量を
減らしていきましょう。

・食後は休憩する
食後20~30分程度の食休みをとって、
消化を促しましょう。
ただし、胃を切除した場合、
食後すぐに横になると逆流性食道炎を
起こす場合がありますので注意しましょう。

・よく噛んで、ゆっくり食べる
よく噛むことで消化酵素を含んだ唾液が分泌され、
消化管の中でつかえにくくなります。
ひと口の量を少なくしてゆっくり食べましょう。

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