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厚生労働省発表!?胃がんの原因はピロリ菌という真実

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胃がんの原因はピロリ菌という真実
 
公明党の秋野公造参院議員は2013年05月11日、
京都市内で行われた「第85回日本消化器内視鏡学会総会」で
「胃がん撲滅に対する公明党の取り組み」と題し、特別講演を行いました。
 
この中で秋野氏は、国会質問や質問主意書などを通じ、
胃がんの原因をピロリ菌と国に認めさせたとコメント。
こうした積み重ねによって、
早期治療への道を開く薬事承認と保険適用につながったコメントを
したそうです。
 
 
これらの実績を踏まえると、
今年2013年2月21日の厚生労働省が発表した
胃がんを引き起こすとされる細菌「ヘリコバクター・ピロリ」(ピロリ菌)が
原因の慢性胃炎の除菌治療に、健康保険の適用がされるまで、
かなりの時間をかかったということになります。
 
ピロリ菌は1994年に、世界保健機関(WHO)によって
胃がんの確実発がん因子として認定されましたが、
日本では、これまでピロリ菌除菌の保険適用は、症状が進んだ胃潰瘍や
十二指腸潰瘍などにしか認められていませんでした。
 
国内で毎年12万人近くが胃がんと診断され、
がんの死因では肺がんに次いで第2位だっていうのに、です。
 
ピロリ菌の検査には、呼気、血液検査、検便、内視鏡などの
検査方法がありますが、今回の保険の改定を受け、
ピロリ菌の除菌治療を受けるためには「内視鏡検査」が必須です。
 
内視鏡以外の検査しか行わなかった場合、
胃がんが見過ごされてしまうことがあるためだそうです。
 
さらに50歳以上の日本人の70%がピロリ菌に
感染しているという調査結果もありますが、
最近は、特定の抗生物質が効かない「耐性菌」も
出てきていると言われています。
 
※参考文献
・公明党ニュース
・AOLニュース

がん治療記事
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