切除 末期 余命 進行 病院

胃がん スキルスで生き延びる方法

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胃がん スキルスがちょっと気になっています。

Q:母がスキルス胃がんステージⅢ で2年前胃を全摘しました。66歳のことです。相変わらず食べるものには困っていますが、2年間飲み続けたTS1に不信もあり、止めました。途端食欲味覚が戻ってきて、やっと痩せ続けてきた体重が増えました。が最近詰まる。お腹が重く痛むと困っています。CTや血液検査は問題がありません。主治医は消化器科外科の先生ですが原因が分からないしか言ってくれません。思い切って消化器科内科を受診しましたが、主治医に気を使ってか受診拒否されました。胆石は数個あり、また泥状のものもありますが、常にお腹は重く痛みが出たり、落ち着いてもかなり不快の様です。つまりも最近はひどく食道辺りが詰まってご飯が食べれません。かなりのストレスのようです。どなたか、知識のある方やご経験がある方などのお知恵をお願いします。少しでも症状や不安を改善してやりたいのです。どなたか、どうかよろしくお願いします
A:消化器外科専門医です。結構お困りのようですね。原因はいくつか考えられます。①腹膜転移が出現して、癌性腹膜炎のようになっている(CTや血液検査ではわかりにくいです)。②手術の癒着で腸閉塞に近い状態になっている。③食道と小腸の吻合部が細くなっている。④CTでわからないような胆嚢炎が起こっている。⑤食道炎が起こっている。⑥ブラインドループシンドロームが起こっている。⑦他の部位に新たな腫瘍が出現している。などでしょうか。ストレスからくる腸管運動の不全もありますが、①以外は対処の方法があります。(主治医である必要はありませんが)消化器外科医に相談するべきです。撮ったCTを借りてセカンドオピニオンという手もあります。主治医の先生も原因を知りたいのではないでしょうか。消化器内科では歯が立たないことがほとんどです。

3月14日付・命のリレー – 四国新聞

3月14日付・命のリレー
四国新聞
中島さんは22歳の時、1年以内の再発の可能性が80%というスキルス胃がんと診断され、胃の4分の3を摘出。医師からは「諦めてください」と暗に言われた。別の医師からも「いまのうちに好きなことをしたほうがいい」。まだこれからという矢先の、あまりに残酷な話。

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