胃がん 遺伝をめぐって

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胃がん 遺伝がちょっと気になっています。

Q:付き合って4ヶ月。就活中で忙しい彼に、がんの私が寂しい思いをぶつけていいのでしょうか?22歳の彼は就活中の学生、私より2つ歳上です。彼とは一昨年の秋から、バイト先で「よきお友達であり同僚」を経て、私が辞める際に告白して付き合う事になりました。1年もほぼ毎日一緒でしたから、彼の性格もよく分かっているつもりです。自分の事で精一杯になると周りとのコミュニケーションをシャットダウンしてしまう性格も知っていました。彼の性格が恋愛優先でないことも。不況が続くこの御時世、内定を貰うのがすごく大変なことは分かります。自分の事で精一杯だろうし、案の定に恋愛どころじゃないのかなと。それでも誕生日のデートや記念日の旅行には付き合ってくれてる彼に感謝しています。頻繁にデートや連絡ができないので「寂しいな」とは呟きつつも、「忙しくて会えない」という彼の言葉に納得はしていました。しかし、彼の書類審査がやっとのこと通過。希望が見えて来たある日、私は健康診断に引っかかり再検査。そこで医師には「遺伝性の胃がん」だと宣言されました。ステージ1なので極めて安全な状態でしたが、やはり私の心には随分と重い衝撃が走ったのです。その夜、私ははち切れそうな思いを電話で彼にぶつけてしまいました。「胃がんになってしまった。どうしていいかわからないけど、私とこれからも付き合っていけるか。よかったら今から会えるかな?」と。彼は電話口ですごくショックを受けているようした。「それでも私への思いは変わらない」と言ってくれましたが、「今日はきつくて会えない」とも言われました。そのとき、私は自己中心的なのかもしれませんが、こう思いました。“恋人ががんと宣言されたのに、そばにいて慰めてもくれないんだな”と。それから、数日後に「会って話ができないだろうか?」とメールしました。するとこう届いたのです。「ひどい奴と思うかもしれないけど、来週は期末試験もあってそれどころじゃない。忙しいときに会いにこられても対応に困る」。私は「私が子供だった、ごめんね」とだけ返事を告げ、途方に暮れました。間もなく入院生活が始まります。その前に花火を観たいという私のわがままに約束を交わしてくれました。しかし、いざというとき傍にいてくれなかった彼の態度に “もう私の事が好きじゃないのかもしれない” と不安に感じています。いまはただ、彼をそっとしておいた方が良いのでしょうか。私はどう構えたらよいのでしょうか。アドバイスお願いします。
A:非常に言いにくいんですが、残念な事に愛されてないと思います。万一結婚しても、今そんな状態じゃ今以上になることはありませんよ。別れようと言っても、追いかけて来ることはないと思います。寂しい思いさせてごめん。仕方ないねと言うと思います。早く病気治して、視野を広くしてみてください。必ず幸せになれますように
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