胃がん ステージ1aの最新NEWS

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こんにちは、今日は胃がん ステージ1aについてです。

Q:上皮内がんで三大疾病給付金がもらえちゃいました。国内S生命に加入しているのですが、38歳にして早期の胃がんで先月、3分の2切除手術をしました。術後の主治医の説明では、もっとも軽いステージ1Aで抗がん剤投与も無しで今回の手術で93%完治ですとの事でした。退院時にお願いしておいた保険会社への診断書の記載内容をチェックすると『悪性新生物=胃がん・抵分化型腺癌』 『T1、M0、N0』『上皮内癌に○がしてある』ので、約款に定めてある通り上皮内癌は三大疾病給付の対象外であり諦めてました。がしかし、手術金と入院給付金にプラスして振り込まれてきました。なんか得した気分なのですが気持ち悪いです。保険会社の間違いなのでしょうか?保険に詳しい方、教えて下さい。尚、3大疾病給付金は300万です。今後の保険料27600円支払いも免除されました。
A:診断書のステージ(病期)を見ての判断でしょう。がんのステージは0~IVまであり、保険会社の解釈では基底膜内でとどまっている浸潤性でないがんのことを「上皮内がん」と言っています。これはステージで言うと0にあたります。質問文ではステージⅠとのことですが、これは筋肉内にとどまり、リンパへの転移がない状態です。ですので通常は保険会社の解釈では悪性新生物となります。診断書で上皮内がんと記載されていたようですが、おそらく医師の解釈で非常に軽度なものとしてそう記したのではないでしょうか?今回は0でもⅠでも転移の心配がないということで・・医師ではないのでわかりませんが、保険会社はステージで判断し、支払いや払込免除を適用したのだと思います。
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