腫癌の問題点

2013.03.21

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腫癌について調べてみました。

Q:犬の病気。脂肪腫?癌?ラブラドールレトリバー12才です。お腹に脂肪腫らしきものが何個かあるようです。以前もできて摘出したのですが、そのときに精神的ストレスからか、退院して帰ってきたときにしばらく目も当てられないくらいぐったりしていました。そのため母はもう病院に見せなくていい、寿命ならそれで仕方ないと言って病院に連れて行こうとしていません。多少の老化は見られますが、症状はないようです。今回は癌、寿命の可能性が高いのでしょうか。とても心配で、自分としてはまだあと何年かは生きてほしいです…。
A:昨日我が家のラブ12歳、右後ろ足外側に脂肪腫が見つかり病院にいき診察したら、良性の脂肪腫との事。これから大きくなるようであれば手術を考えようとの事です。12歳ですと高齢ですので麻酔をすれば負担になるので、できればこのまま様子を見ましょうとの事です。ぜんぜん痛がらず、食欲もあり運動も何時ものようにボール遊びもしてます。過去4年前に子宮摘出手術の時、左前足全部に小さい脂肪腫がありましたので一緒に摘出しました。ラブにはけっこう多いようです。今のところ大きくなり歩行が困難にならなければこのままいこうと思っています。老犬での手術は負担が大きいと思います、医者も老犬ですので麻酔に危険が伴うとの事です。

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