食道癌 名医の情報

2013.03.23

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こんにちは、今日は食道癌 名医についてです。

Q:逆流性食道炎、本当の事が知りたい!!!お世話になります。25歳・67kg・男です。昨年の暮れから、逆流性食道炎を患い、タケプロンOD30/15が全く効かなくなり、パリエット10mgを、朝食後に飲んでいます。早一年ほど経ちますが、胃が焼けるような感じ・ゲップが24時間出ます。寝る前に大量の水を飲んで寝るので、痛みでおきる事は有りませんが、ゲップ・喉の痛みが止まりません。内視鏡をしようとしたのですが、吐き気が酷く、鼻からも入れようとしたのですが、意識が朦朧とする注射で暴れたらしいです。バリウム検査は1年前にしたのが最後です。血液検査も半年以上、していません。治るのか治らないのか聞いても『う~ん、長引きます』とか、『様子を見ましょう』とか、ハッキリ言いません。そして、思いました、『もう治らないんだな、やがて食道癌になって、余命も少ないんだな~』と。だから今、散財をしています(明日から海外旅行です)でも実際はどうなのでしょうか?不治の病なのですか?毎日吐き気が有り、結婚も無責任に出来ず、一人で怯えて死を待つだけなら、もう早く楽になりたいです。生活にも疲れました。。もし名医が居るなら、遠くでも診察に行きますが、完治が無い(もしくは骨髄移植のように、ほとんど完治が珍しい)なら。。。吐き気(ゲップなど)が強くて、何も出来ません。。。よろしくお願いします。
A:随分とお辛そうですね。逆流性食道炎は、胃酸が逆流するために様々な症状を引き起こしているものです。胃酸が逆流する原因としては、胃酸の分泌が多過ぎる場合の他、噴門の筋肉が緩かったり、猫背様の姿勢で胃を圧迫することなども有ると思います。タケプロンもパリエットも、胃酸を分泌する「プロトンポンプ」という機能を邪魔して、胃酸の分泌を抑える薬です。両方飲んでいても胸焼け等の症状が治まらないのでしたら、あなたの逆流性食道炎は胃酸が多過ぎるためだけでなく、姿勢や体型や姿勢に問題があるのかもしれないですね。あるいは、煙草やコーヒーを飲んだりすると胃酸の分泌が高まりますので、食生活を含む日常生活全般を見直してみる必要があるのではないでしょうか?逆流性食道炎の症状に悩まされる余り、クヨクヨし過ぎることも胃酸の分泌を高める結果となっているかもしれません。胃酸の多い人は胃ガンになりにくいそうですから、余命のご心配をされるより、海外旅行を楽しむなどストレスをためない生活を心がけられるのも良いことだと思います。逆流性食道炎は、治り難いことは確かですが、症状が出続けることも少なく、良かったり、悪かったりを繰り返すことの多い病気だと思いますので、あまり思い詰めないで下さいね。私も逆流性食道炎を何度か経験しておりますが、何年も無症状のこともありますから、気長に上手に付き合うことをお考えになってはいかがでしょうか。お大事にしてください。

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