食道がん 20代の新着人気

2013.04.11

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こんにちは、今日は食道がん 20代についてです。

Q:父が食道がん末期で昨年の11月下旬から入院しています。入院当初がんの大きさは5センチ位で食道上部と胃の近くの2箇所、リンパ節転移があり手術は出来ないので放射線と抗がん剤での治療になるということでした。入院して10日ほどで突然歩けなくなり脊椎付近でがんの浸潤があるということが分かりました。12月中旬以降に脊椎付近と食道上部に放射線治療を8回と抗がん剤を1週間投与しました。抗がん剤投与後熱が39度近く出たり下がったりの繰り返しで年末年始は抗がん剤の投与も休みました。年が明けて7日から抗がん剤再開の予定でしたが、肺炎にかかっているので抗がん剤の治療が出来ない事と、リンパ節の転移が広範囲に渡っているため放射線の治療も出来ないと言われました。今後は積極的な治療は望めないため対処療法になるということでした。他に治療法は無いのでしょうか?主治医は20代の女性です。昨日気管切開をするかどうか聞かれましたが、今日になって耳鼻科の先生が診察して気管切開も出来ないと言われました。20代の女性担当医からは原発部のがんが今どうなっているかわからないというような発言もありました。最初の検査で脊椎の転移をみのがしたのではないかという疑念、治療方針の曖昧さに今更ながら不信感でいっぱいです。現在父は個室に移されました。他に治療法は無いのでしょうか?
A:残念ながら、保険上認められている治療法はもうありません。民間療法や免疫療法などはありますが、お金を浪費するだけになると思いますのでお勧めしません。発見の段階で進行しすぎています。食道癌は消化器癌の中でも非常に予後が悪い癌のひとつです。そういう病気です、諦めて下さい。担当医の不手際は少々あったかもしれませんが、それによって予後が変わったわけではありません。お大事に。

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