中咽頭がん 写真のマニュアル

2013.04.13

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中咽頭がん 写真のことがなんとなく気になりませんか?

Q:父の「中咽頭がんステージ4」についての質問です。抗がん剤&放射線で治療をしており、がん細胞は殆ど死滅と診断されいます。食事も少量はとれます。治癒に向かい、家族が出来る事について教えて下さい。喉の違和感に加えリンパの腫れを感じ、お医者様へかかった所、中咽頭がんのステージ4と診断されました。手術をしなければ余命1~2年との診断を受けましたが、手術により「声が発せられない。食事を食べられない。」というデメリットが生じた為、生活品質を考え「抗がん剤+放射線治療」を選択しました。放射線強度は人間が耐えうる最強レベル(詳細は本人が話してくれません)を受けています。お陰さまで既に「がん細胞そのもの」は写真で見えない程、小さくなっている様で、一通りの治療(残り放射線4回)の後は経過観察と言われております。副作用として「吐き気や体のだるさ、咳・たん」があり、「一切の味覚を失って」います。この状況ではありますが、生ジュースや「お米の代わりに少量のお餅」、食べやすい煮物を少食べており、主治医の先生もびっくりなさっています。同病の治癒率は30%~40%との記載が多く見られますが、治癒の可能性を上げる為に家族が出来る事って何かないでしょうか?自費医療でも構いません。前向きに弱音も吐かずがんばる父は62歳です。
A:だったらご家族で支援の体制を強化し、つねに「笑い」のある状況を心がけてください。たとえば、お子様、お孫さんなどの成長でうれしいこと。漫談などで爆笑できるもの。(正月なので無理やりでもお笑い番組つけっぱなしを推奨します)作り笑いでも微笑ましいものでも構いません。映画にもなったパッチアダムス先生が行なった療法は日本語に直すならこうなります。あとは体を温めることですね
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